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Wednesday, September 1, 2021

JR西日本、公募増資など最大2786億円調達 グループ初 - 日本経済新聞

デパート各社 早くもおせち商戦始まる コロナ禍で巣ごもり意識 - NHK NEWS WEB

このほか、松屋銀座はこれまでで最も多い200種類余りのおせちを用意するということで、帰省や旅行を自粛する人も多いとみて、全国から集めたこだわりの食材を味わえる商品や、イタリアの高級ブランドが初めて作った40万円の商品などを販売します。

感染状況の悪化を受けてデパート各社は、緊急事態宣言の対象地域の店舗を中心に地下の食料品売り場の入場制限などを行っていますが、おせち商戦ではネットでの販売にも力を入れ、“巣ごもり消費”を取り込む方針です。

松屋銀座の柏木雄一部長は「日々の営業は厳しい状況が続いているので生き残りをかけておせち商戦に臨みたいと思っています」と話しています。

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日経平均は361円高と大幅に3日続伸、75日・200日線を回復、大引け間際に上げ幅広げる=1日後場 - ニュース・コラム - Y!ファイナンス - Yahoo!ファイナンス

 9月1日後場の日経平均株価は前日比361円48銭高の2万8451円02銭と大幅に3日続伸。75日・200日の両移動平均線を回復した。朝方は、買いが先行した。8月31日の米国株式は下落したものの、時間外取引での米ダウ先物高が支えとなり、いったん2万8400円台に乗せた。その後、菅義偉首相が衆院解散を否定したと伝わり、解散による株高への期待が後退し、伸び悩む場面もあったが、買い気は根強く盛り返し、大引け間際には2万8457円67銭(前日比368円13銭高)まで上昇した。

 東証1部の出来高は10億8266万株、売買代金は2兆7721億円。騰落銘柄数は値上がり1548銘柄、値下がり532銘柄、変わらず109銘柄。

 市場からは「強い動きだ。政策期待もあるだろうが、日経平均2万7000円割れ(8月20日安値2万6954円)に向けて先物を売った向きの買い戻しが上げ幅を増幅させている。まだ下降トレンド下にあり、戻り相場が続くかどうか、もう少し見極めたい」(準大手証券)との声が聞かれた。

 業種別では、王子HD <3861> 、北越コーポ <3865> 、大王紙 <3880> などのパルプ紙株が堅調。JAL <9201> 、ANA <9202> などの空運株も高い。大和証G <8601> 、野村 <8604> 、マネックスG <8698> などの証券商品先物株も値を上げ、T&DHD <8795> 、第一生命HD <8750> 、東京海上 <8766> などの保険株や、三菱UFJ <8306> 、三井住友 <8316> 、みずほ <8411> などの銀行株も買われた。任天堂 <7974> 、バンナムHD <7832> などのその他製品株や、東海カーボン <5301> 、太平洋セメ <5233> などのガラス土石株も引き締まった。大日住薬 <4506> 、アステラス薬 <4503> 、協和キリン <4151> などの医薬品株も値を上げた。

 半面、川崎汽 <9107> 、郵船 <9101> 、明治海 <9115> などの海運株が軟調。日本製鉄 <5401> 、JFE <5411> などの鉄鋼株や、東武 <9001> 、京王 <9008> 、小田急 <9007> などの陸運株も売られた。

 個別では、東京機 <6335> 、明和産 <8103> がストップ高となり、VTHD <7593> 、ミライアル <4238> 、SMK <6798> などの上げも目立った。半面、ラクーンHD <3031> がストップ安となり、関西スーパ <9919> 、ヤマエ久野 <8108> 、日電子 <6951> 、トリケミカル <4369> などの下げも目立った。なお、東証業種別株価指数は全33業種中、30業種が上昇した。

提供:モーニングスター社

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東証大引け 3日続伸し361円高 「解散で株高」意識、売り方の買い戻し - 日本経済新聞

1日の東京株式市場で日経平均株価は3日続伸し、前日比361円48銭(1.29%)高の2万8451円02銭で終えた。7月14日以来およそ1カ月半ぶりの高値となる。菅義偉首相が9月中旬に衆院解散に踏み切るとの観測が浮上し、「解散・総選挙で株高になる」との経験則から買いが広がった。75日移動平均や90日移動平均といった目先の節目を上回ったことで、売り方の買い戻しも巻き込み、日経平均は戻りを強めた。

菅義偉首相が「いまのような厳しい状況では解散できる状況ではない」と述べたと伝わると、日経平均は伸び悩む場面があった。首相が解散を否定する形になったものの、年内に衆議院選挙を控える状況にかわりはない。選挙を控えた経済対策への期待が改めて買いを誘った。

財務省が1日発表した4~6月期の法人企業統計では、金融業と保険業を除く全産業の設備投資額が前年同期比5.3%増と5四半期ぶりに前年比で増加した。設備投資の回復も相場を支えた。市場では「出遅れ感のある業種を物色する動きが強まった」(野村証券の沢田麻希ストラテジスト)といい、パルプ・紙や証券商品先物などの業種で値上がりが目立った。

JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)は続伸した。TOPIXは20.09ポイント(1.02%)高の1980.79とおよそ5カ月ぶりの高値で終えた。

東証1部の売買代金は概算で2兆7721億円だった。売買高は10億8266万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1548、値下がりは532、変わらずは109銘柄だった。

ファストリエムスリーファナックオムロンが上げた。太陽誘電が年初来高値を更新した。海運大手3社が下落し、リクルートオリンパスも安かった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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日経平均は352円高、海外株堅調で東京市場の株価支援要因に - ニュース・コラム - Y!ファイナンス - Yahoo!ファイナンス

日経平均は352円高(13時20分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、エムスリー<2413>、ファナック<6954>などがプラス寄与上位となっており、一方、リクルートHD<6098>、オリンパス<7733>、日本郵船<9101>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、パルプ・紙、保険業、空運業、証券商品先物、医薬品が値上がり率上位、海運業、鉄鋼、陸運業が値下がりしている。

日経平均は高値圏で底堅く推移している。ダウ平均先物が堅調で、東京市場の株価支援要因となり、また、日本時間の午前に発表された8月の財新中国製造業PMIは49.2と好不況の境目となる50を下回ったが、香港ハンセン指数や上海総合指数が堅調に推移していることも安心感となっているようだ。

《FA》

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Tuesday, August 31, 2021

安心してください! まだ円安ですよ! - トウシル

今日のレンジ予測

[本日のドル/円]

上値メドは110.60

下値メドは109.20

南アで新たなコロナ変異株「C1.2」。デルタ株より感染力強く、すでにスイスやNZでも検出。

 31日(火曜)のドル/円は、「円安横ばい」。一時110円台。高値110.08円、安値109.58円、1日の値幅は0.50円。 

 8月最終日のこの日は、109.89円からスタート。東京時間は109円台後半で横ばいでしたがNY時間に入って109.58円まで下落。この日発表された米国の景気指数が、「米経済ピークアウト」を予感させるような、かなり低い結果だったことが理由。とはいえレンジを抜ける動きにはつながらず、109.50円近辺で待っていた買いにはね返されると、米長期金利の強含みに連れて110.08円まで反発。終値は110.00円(前日比+0.07円)ドル/円の110円と米長期金利1.30%はシンクロしています。この日の米10年債利回りは1.31%。米長期金利が上昇したので、ドル/円も110円台に乗せました。

 31日のユーロ/円はややユーロ高継続。高値130.18円、安値129.57円。 

 この日は、東京市場オープン直後の129.57円が安値でほとんど下がらず、欧州時間には8月5日以来ご無沙汰していた130円台に入り、130.18円まで上値を伸ばす。その後押し戻されて、終値は129.90円(前日比+0.21円)。

 8月のユーロ/円は、月の半ばに128円を一時割るまでユーロ安を経験しましたが、最後になって月初めの水準だった130円までカムバックしました。

 31日のユーロ/ドルは堅調、ユーロ高。高値1.1845ドル、安値1.1793ドル。 
この日は、東京市場オープン直後の1.1793ドルが安値でほとんど下がらず、1.18ドル台の潜入に成功すると1.1845ドルまで上伸。終値は1.1809ドル(前日比+0.0012ドル)。

 8月のユーロ/ドル、1.16ドル台後半までのユーロ安を経験しましたが、最後になって月初めの水準だった1.18ドルに戻しました。

出所:MarketSpeed FXより、楽天証券作成

主要指標 終値

出所:楽天証券作成

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OPECプラス、世界の石油需給が2022年に供給超過に転じると予想 - ブルームバーグ

石油輸出国機構(OPEC)と非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は、今年の世界需給は減産を縮小してもなおタイトな状態が続くが、来年には供給超過に戻るとみている。

  31日に開かれる共同技術委員会(JTC)に提出されるデータが示した。閣僚らは9月1日にウィーンで現地時間午後5時に会合する。

  データによれば、OPECプラスが日量40万バレルのペースで毎月生産水準を引き上げても、世界の在庫は今後4カ月かけて日量82万5000バレルのペースで縮小していく見通し。

  ただ2022年1月に需給バランスは供給超過に転じ、年末までその状態が続くと予想されている。22年は平均して日量250万バレルの供給超過となり、在庫は9億1300万バレル増加する見通しだと、このデータに詳しい関係者が明らかにした。

 

OPEC's Mixed Outlook

Oil market to flip from deficit to surplus if OPEC+ fully revives output

Source: OPEC+ data

 

原題: OPEC+ Sees 2021 Oil Deficit, 2022 Surplus as Supply Revived (1)(抜粋)

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NY株見通し-引き続き軟調か 経済指標は12月ISM非製造業総合指数など - ニュース・コラム - Y!ファイナンス - Yahoo!ファイナンス

 今晩のNY市場は引き続き軟調か。昨日は米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で、より積極的な利上げや、利上げ実施直後のバランスシート縮小の可能性が示されたことで長期金利が上昇。ハイテク株主体のナスダック総合が3.34%安と大幅に2日続落し、朝方に史上最高値を更新したダウ平均...