
「そごう・西武」など入場制限し営業へ “人出5割減”で感染対策強化
東京都は武蔵村山市にあるショッピングセンターの感染対策を公開。レジに並ぶ間隔を1.8メートル確保します。イオンモールでは、出入り口のセンサーで来客数を管理し、今週から混雑率が50%を超える場合、段階的に入場制限を行うなど対策を強化しています。
「休業というのは極力お客様にとってご不便をおかけする。お客様が密にならない体制をどう作っていくのか、ということを考えてやっていく」(イオンモール株式会社 藤木光広専務取締役)
一方、小池都知事はきょうの記者会見で、大型商業施設への50%の入場制限について都から要請はしないものの、「事業者がコンプライアンス上必要な対策としてとるのでは」と話して、協力を求めました。
「(デパートの人出は)もう普段通りに戻っている感じがしますね、コロナ前に」(60代男性)
「デパートがどうのこうのよりも、1人1人が自覚がすごくなさすぎるな」(60代女性)
都内のあるデパートでは、きょう、「デパ地下」に入店制限の可能性があることを知らせる案内が張られました。このほか、▼高島屋は入場制限を行った上で営業を継続する方針としているほか、▼東武百貨店は明日から食料品売り場のみ入場制限を行い、「オフピークショッピング」の呼びかけを行うことを発表しました。また、▼そごう・西武も明日から、1都3県の店舗について、コロナ前の繁忙期の50%を目安に入場制限を行うことを明らかにしました。
「そごう・西武」など入場制限し営業へ “人出5割減”で感染対策強化 - TBS NEWS
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